KOUBOKUYA TSUSHIN 香木家通信
香木家通信の記事
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社長インタビュー【5月号】
2026.05.21- 香木家だよりQ.創業当時、どのような想いでスタートされたのでしょうか? やっぱり“ちゃんとした家をつくりたい”という想いが一番でした。 当時は価格や見た目ばかりが重視されることも多かったですが、本当に大事なのは住み心地や長く安心して暮らせること。そこを大切にしたいと思って始めました。 Q.これまでで一番印象に残っていることは何ですか? どの家にも思い入れはありますが、お客様に“この家にしてよかった”と言っていただけた瞬間です。 完成して終わりではなく、そこからの暮らしの中で喜んでもらえるのが一番嬉しいです。 Q.家づくりで大切にしていることは? 一番は“正直であること”です。見えない部分こそ手を抜かない。 性能や素材もそうですが、お客様に対しても誠実であることを大事にしています。 Q.パッシブデザインや素材へのこだわりについて教えてください。 自然の力をうまく活かすことで、無理なく快適に暮らせる家になりますし、 長い目で見てもコストや健康面にメリットがあります。素材も同じで、見た目だけでなく、 安心して長く使えるものを選ぶようにしています。 Q.お客様と接する上で心がけていることは? お客様それぞれに生活があって価値観がありますので、それをしっかり聞くことです。 こちらの考えを押し付けるのではなく、一緒につくっていくという姿勢を大切にしています。 Q.この「香木家だより」を続けてきた理由は何でしょうか? 顔が見える関係を大事にしたいという想いです。家を建てた後も、つながりが続く工務店でありたい。 その一つの形がこの“たより”だと思っています。 Q.300号を迎えて、今の率直な気持ちは? 正直、ここまで続くとは思っていませんでした(笑)。でも、それだけ読んでくださる方がいて、 支えていただいているということ。本当にありがたい気持ちでいっぱいです。 Q.最後に、これからの展望を教えてください。 これからも変わらず、一棟一棟を大切に、丁寧な家づくりを続けていきたいと思っています。 そして地域の中で、安心して相談していただける存在であり続けたいですね。 -
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