設計課コーナー No.301【6月号】
2026.06.18
- 香木家だより
『家づくりにおける梅雨対策』についてご紹介します
近頃は暑さが増し、梅雨の気配を感じる季節になりましたね。
今回は家づくりにおける「梅雨の湿気対策」を2つご紹介します。

1.風通しの良い間取りで湿気や臭いをこもらせないために、風の入り口と出口を確保しましょう。理想は部屋の対角に2箇所の窓ですが、難しい場合はドアを開けたり、窓に高低差をつけたり、換気扇を設けるのも有効です。また、横からの風も取り込める「縦すべり出し窓」を選ぶのもおすすめ」です。

2.調湿効果のある素材壁や天井に珪藻土や漆喰、エコカラットなどの調湿素材、床に無垢材のフローリングを選ぶと、ジメジメした時期も快適に過ごせます。
香木家では、珪藻土や調湿クロス、無垢の杉板に加え、通気断熱の「WB工法」を採用し、梅雨でも心地よく過ごせる家づくりをしています。
ぜひ参考にしてみてください。