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社長インタビュー【5月号】

- 香木家だより

300号特別記念号 ~社長インタビュー~

~これまでの歩みと、これからの家づくり~

このたび、私たちの「香木家たより」は300号を迎えることができました。

日頃からご愛読いただいている皆さまへの感謝を込めて、

今回は社長にこれまでの歩みや、家づくりへの想い、

そしてこれからの展望についてお話を聞きました。

Q.創業当時、どのような想いでスタートされたのでしょうか?

やっぱり“ちゃんとした家をつくりたい”という想いが一番でした。

当時は価格や見た目ばかりが重視されることも多かったですが、本当に大事なのは住み心地や長く安心して暮らせること。そこを大切にしたいと思って始めました。

 

Q.これまでで一番印象に残っていることは何ですか?

どの家にも思い入れはありますが、お客様に“この家にしてよかった”と言っていただけた瞬間です。

完成して終わりではなく、そこからの暮らしの中で喜んでもらえるのが一番嬉しいです。

 

Q.家づくりで大切にしていることは?

一番は“正直であること”です。見えない部分こそ手を抜かない。

性能や素材もそうですが、お客様に対しても誠実であることを大事にしています。

 

Q.パッシブデザインや素材へのこだわりについて教えてください。

自然の力をうまく活かすことで、無理なく快適に暮らせる家になりますし、

長い目で見てもコストや健康面にメリットがあります。素材も同じで、見た目だけでなく、

安心して長く使えるものを選ぶようにしています。

 

Q.お客様と接する上で心がけていることは?

お客様それぞれに生活があって価値観がありますので、それをしっかり聞くことです。

こちらの考えを押し付けるのではなく、一緒につくっていくという姿勢を大切にしています。

 

Q.この「香木家だより」を続けてきた理由は何でしょうか?

顔が見える関係を大事にしたいという想いです。家を建てた後も、つながりが続く工務店でありたい。

その一つの形がこの“たより”だと思っています。

 

Q.300号を迎えて、今の率直な気持ちは?

正直、ここまで続くとは思っていませんでした(笑)。でも、それだけ読んでくださる方がいて、

支えていただいているということ。本当にありがたい気持ちでいっぱいです。

 

Q.最後に、これからの展望を教えてください。

これからも変わらず、一棟一棟を大切に、丁寧な家づくりを続けていきたいと思っています。

そして地域の中で、安心して相談していただける存在であり続けたいですね。

 

 

300号という節目を迎えられたのも、皆さまのおかげです。

これからも変わらず、家づくりのことや暮らしのヒントをお届けしてまいりますので、

どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

 

株式会社スナガワ

代表取締役  砂川仁史