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高砂市って、どんな街?

- その他

こんにちは、広報担当です。
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

突然猛暑になったり、雨が降り続いたりするうちに、もうすぐ8月ですね。
お盆休みは実家に帰省する、という人も多いのではないかと思います。
みなさんにとってのふるさとは、どんな街ですか?

そこで今回は、香木家が本社を構える高砂市について、
少しご紹介したいと思います。

兵庫県の中南部に位置する高砂市は、播磨平野の上に広がる街。
南は瀬戸内海に面し、北には播磨アルプスと呼ばれる山々が並びます。

2022年の公示地価は坪単価19万3478円で、
おとなりの姫路市(31万2708円)や加古川市(31万8308円)の
3分の2程度になります。

なお、実勢価格の目安は公示地価の1.1〜1.2倍なので、
19万3478円に1.2を掛けた23万2173円が実勢価格の坪単価。
仮に60坪(200㎡)の土地を購入しようとする場合、
販売価格は1,400万円程度になる、という計算です。

 

 

ショッピング施設としては、「イオンタウン高砂」をはじめとして、
ロードサイド店舗が点在。
車での買い物がメインになると思いますが、
食品や日用品、衣料品を買うのに不便を感じることはまずないでしょう。

 

 

 

また、市内に10校ある小学校、7校ある中学校の、
すべての普通教室にエアコンが設置され、
光ファイバー回線のインターネット環境も整備されています。

これは全国でもトップクラスで、
それだけ市が教育やデジタル化に力を入れているという証拠。

高砂市がみなさんの新たなふるさとになればいいなと、
香木家のスタッフとしては密かに願っています。