Koubokuya Koubokuya

ミニ情報のコーナー No.254【7月号】

- 香木家だより

今回は台風の予報円を調べてみました
 
私事になりますが、つい最近まで真ん中の娘は台風は日本に近づくと円が大きくなるのを見て
台風そのものが大きくなると、思っていたそうです。
そこで今回は台風の予報円について調べてみました。
台風の進路図に示される予報円の大きさは台風の強さや大きさを示しているのではなく、
進路の不確実さを表しています。
気象庁によると、予報の信頼度に関しては、台風の中心が70%の確率で入ると予想される範囲を
予報円として表現しているそうです。
また、台風の中心が予報円内に進んだ場合に風速25m/s以上の暴風となるおそれのある範囲を暴風警戒域として示しています。
つまりこの予報円が小さいと予想の信頼度が高く、この円が大きいと予報の信頼度が低いと読み取れるそうです。
台風は進路の違いで影響が大きく変わってきます。
台風情報を正確に理解して適切な防災行動・避難行動をとるのが大切になってきます。