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「『食材の効果』を調べてみました」No241【6月号】

今回は「らっきょう」です。

普段何気なく食べているらっきょうですが、昔は漢方薬として使われていたほど、栄養が大変豊富です。

その効果は?

○ガンの予防
「ジアリルスルフィド」という栄養分がガンの発症を抑える酵素の働きを助けます。また、「サポニン」は肺がんや胃がんの発症を抑える効果があるそうです。

○糖尿病の予防
「フルクタン」という栄養素が血糖値の 急上昇を抑え、緩やかにする効果があります。

○生活習慣病の予防
「硫化アリル」は血液の凝固を抑える効果があるため、ドロドロ血をキレイにし、動脈硬化を防ぐ働きをします。「フルクタン」はコレステロール値の上昇を抑える効果も期待できます。

○風邪の予防
「硫化アリル」の強い殺菌作用で風邪の病原菌やウィルスなどを退治してくれます。さらに風邪をひいたあとも、ラッキョウを食べると、身体を温めて、発汗作用や解熱にも効果があります。

○疲労回復
「硫化アリル」はビタミンB1を吸収促進してくれるので、ビタミンB1などの栄養を含んだ食物と一緒にとれば疲れが取れやすくなります。

○ダイエット効果
「フルクタン」が脂肪が体内に吸収されるのを防いでくれる効果があります。但し、食べ過ぎると胃に負担がかかるので1日5粒が目安になります。 

らっきょう

-香木家だより

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