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「ミニ情報コーナー」 No237【2月号】

今回は「冷え対策の服装」をご紹介します。

冷えを効果的に防ぐには手先などを部分的に温めるより全身の体温をいかに効率よく上げるかを考えるのが良いそうです。

①首をマフラーなどで温める
皮膚には冷たさを感じる「冷点れいてん」というものがあり、全身の中でも首や顔に多くあります。
首元をマフラーなどで温める、マスクをするなどは冷えの対策に効果的です。

②襟元を閉じる
襟元と裾を開けていると煙突効果で冷えやすくなります。
裾を閉じていても襟元から温まった空気が抜けてしまうので、襟元のボタンをしっかりと閉じて手首や足首も覆って開口部をふさぎましょう。

③手はカイロよりも手袋を
手を温めるときはカイロなどで局所的に温めるより手袋で全体を覆うほうが効果的だそうです。

④重ね着をして空気の層を作ります
衣服の保温性は繊維と繊維の間にどれだけ温まった空気があるかということなので、どんなに薄い繊維でも1枚2枚と重ね着するほどより温かくなります。

◎他にも、、、
衣服は下半身の保温重視。
帽子も放熱抑制の効果アリ。
シャツはズボンの中に入れる。
ズボンの裾は靴下の中に入れるなど試してみてください。

-香木家だより

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