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「『食材の効果』を調べてみました」No230【7月号】

今回は、香り豊かな魚「鮎 アユ」です

鮎は生息する川の藻を食べることで、その地域の自然や環境によって香りが違う鮎に育つそうです。
そんな豊かな自然の恵みをたっぷり取り入れて育つ鮎は、ミネラルやカルシウムも多く、栄養価も高い魚と言われています。

鮎


天然より養殖のほうが栄養価が高い?!

バランスの良い餌で育てた養殖物の鮎は適度に脂がのり脂質は天然物の約3倍もあり、
良質の脂質でその脂肪酸(EPA・DHA)にはコレステロールの低下作用や生活習慣病の予防、血液サラサラの効果があります。
またビタミンAは天然物の4倍もあり、1匹で1日の成人が必要な量の80%を摂取できます。
ビタミンAは視力の維持や粘膜の正常保持の効果があるそうです。
ただビタミンB12に関しては天然物の方が多く、養殖物の約6倍も含まれており、ビタミンB12は欠乏すると悪性貧血や神経疾患に影響があると言われています。


鮎にはこんな効能が…

ビタミンB1やタウリンも豊富に含まれる鮎の効能は
○疲労回復
○免疫力向上
○感染症の予防
○眼精疲労の改善老化防止
○貧血予防改善
○動脈硬化の予防
○精神安定
○抗血栓作用
など意外と知られていないようです。

少し苦みはありますが、塩焼きなどは内臓ごと食べるようにするのがいいようです。

-香木家だより

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