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「ミニ情報コーナー」 No226【3月号】

今回は「お彼岸」です

お彼岸は春(3月)と秋(9月)の年に2回ある雑節のひとつです。

春分・秋分の日を真ん中にはさんだ7日間の期間のことで、7日間のうち、彼岸初日を彼岸の入り、彼岸期間の真ん中の4日目を中日、彼岸期間の最後の日を彼岸の明けといいます。

ちなみに「中日」は「ちゅうにち」と読みます。
同じ漢字で「なかび」と読む場合もありますが、これは相撲や公演の時に使われます。

お彼岸は何のための雑節なの?
お彼岸はお寺で彼岸期間に行われる彼岸会(ひがんえ)法要に参加したり、お墓参りに行ったり、先祖供養を行うためにあります。
こうしたことからお彼岸は仏教の考え方に基づいた仏教行事とされていますが、実は他の仏教国にはお彼岸はありません。
日本独自の習わしだそうです。

お彼岸とお盆の違いは?
お盆は年に一度だけご先祖様が現世に里帰りされる期間で、帰ってこられたご先祖様をお迎えして供養する日です。
対してお彼岸は元々あの世(彼岸)に近づけるように修行をする日だったそうで生者である私達側からあの世へ働きかける日と考えられています。

ぼたもちとおはぎの違いは?
諸説ありますが、一般的なのは食べる季節の違い。
ぼたもちは牡丹餅、おはぎが御萩ということで、春と秋に咲く花にみたてたものと考えられ、同じ和菓子になります。

おはぎ

-香木家だより

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