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「『食材の効果』を調べてみました」 No225【2月号】

今回は、冬が旬「牡蠣・カキ」です!

冬が旬 牡蠣・カキ

カキは「海のミルク」といわれるぐらい栄養満点な食材です。
主な栄養成分とその働きは…

○肝機能を助け疲労回復効果:
糖質の50%以上が効率よくエネルギーに変わるグリコーゲンで、肝臓の機能を高め疲労回復効果があります。

○貧血予防に:
鉄や銅などのミネラルを多く含み貧血予防に。
特にカキに含まれる鉄分はヘム鉄と呼ばれ、体内に吸収されやすく効率よく摂取できます。

○必須ミネラルの亜鉛:
カキは亜鉛を多く含み、味覚障害などに役立ちます。

○豊富なタウリン:
タウリンは乳酸の増加を防ぎ、スタミナ増強、疲労回復、目の疲れや視力の衰えを回復する効果もあります。

カキの「生食用」と「加熱用」の違いは?

「生食用」と「加熱用」の違いは鮮度ではなく養殖された海域と水質によるもの。
「生食用」は保健所が定期的に水質を検査し、その基準をクリアした海域で採れたカキで、水揚げしたあとも滅菌洗浄を行い、殺菌済みの海水と一緒にパック詰めしてあり、そのまま生で食べれるようになっています。

ただ滅菌洗浄中に味が抜けてしまうこともあるそうなので、しっかりと熱を加えて食べるなら「加熱用」のほうが実入りもよく、味もいいそうです。

-香木家だより

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