お問い合わせはこちら

「ミニ情報コーナー」 No225【2月号】

今回は『歯磨き』と『うがい』

歯みがき後のうがいはどのようにしていますか?
歯みがきのタイミングと虫歯予防につながるうがいの仕方を調べてみました。

◎歯みがきのタイミングは?

歯みがきのタイミングは色々な説があるようですが、特に就寝前の歯みがきが大事だそうです。
寝ている間は唾液の分泌量が落ちるため細菌が増殖しやすく就寝前の歯みがきが大切といわれています。

◎虫歯予防に効果的な歯磨き粉は?

フッ素が入った歯磨き粉がいいそうで、うがいはお水を少なめにしてお口の中にフッ素を残すようにするほうが、虫歯予防に効果的だそうです。

食事をすると、食べ物を取り込んだ虫歯菌が出す酸によって口の中が酸性になり、歯の表面のエナメル質が溶け出します。
そして食べ物をかみ始めると唾液中の重炭酸塩の量が増え、口の中が中和され、溶けだしたエナメル質が歯の表面に戻っていきます。

このときに、歯の表面にフッ素があると歯の修復が効果的にすすみ硬く溶け出しにくい構造になるそうです。

少ないお水でうがいをするには、味の強くないフッ素入り歯みがきを選びましょう。
味が強いとたくさんのお水で何回もうがいをしてしまうので、フッ素が歯の表面に残らずフッ素の効果が薄れてしまうそうです。

-香木家だより

関連記事

新着記事一覧

  • 「工事科コーナー」 No226【3月号】
    「工事科コーナー」 No226【3月号】
  • 「『食材の効果』を調べてみました」 No226【3月号】
    「『食材の効果』を調べてみました」 No226【3月号】
  • 「今月の砂川社長」 No226【3月号】
    「今月の砂川社長」 No226【3月号】
  • 「ミニ情報コーナー」 No226【3月号】
    「ミニ情報コーナー」 No226【3月号】
  • 「設計課コーナー」 No226【3月号】
    「設計課コーナー」 No226【3月号】

その他一覧

展示場来場予約
資料プレゼント
お知らせ