ORGANIC HOUSE×PASSIVE DESIGN有機住宅×パッシブデザイン


香木家のつくる家

香木家のつくる家

有機住宅とパッシブデザインを合わせた家づくり。
国産無垢材や自然素材にこだわり、間取りや装備などを考え、
ご家族が一年を通して快適に、そして長く暮らせる家。
それが香木家のつくる家です。

有機住宅

~空気環境に重点を置いて考える、自然の力を利用した、住む人にも家にも良い家づくり~

  • 有機住宅
  • 1.国産無垢材へのこだわり
    日本特有の環境で育った『国産木材』こそ日本の木造住宅には最適であると考えています。
    さらに、どこの山で育った木なのか、産地や生産者がわかる住まいづくりをしています。
    家族が本当に健康な生活を送るためには、食品と同じように高い安全意識で家づくりをすることが大切だと考えています。

    国産無垢材についての詳細 >

  • 2.自然素材へのこだわり
    住まいから出る物質も、食べ物と同じで私たちの体に直接触れ、体内に吸収されます。
    最も多くの時間を過ごす『住まい』だからこそ、化学物質の仕様を最小限に抑え、自然素材をふんだんに使った家づくりが、人の体にも環境にも優しい、安心して暮らしていける家だと考えています。

    自然素材についての詳細 >

  • 3.香木家が採用するWB工法とは
    伝統的な家づくりの土壁を原理に、現代風にアレンジしそのメリットを応用して、化学物質を湿気とともに壁から透過させ屋外に排出する発想。
    外壁に2重の通気層を設け、外側の通気層は通年通気させ、室内側の通気は夏、外側の通気と合わせて壁からの焼けこみの熱を外へ排出し、それと同時に冬は、室内側の通気層は通気を止めることにより、保湿層へと変化し、室内の熱損失を抑えてくれます。

    WB工法についての詳細 >


パッシブデザイン

~一年を通して光と風をあやつり、小さなエネルギーで豊かに暮らせる家づくり~

1.パッシブデザインとは?

太陽の光、熱、そして風などの自然エネルギーを利用して、快適に暮らせる家づくり。
自然の光や風を利用して、夏は涼しく、冬は暖かく過ごせる家づくりをするため、電気やガスの消費を抑えることができ、省エネでありながら健康で快適な暮らしを実現することができます。

2.パッシブデザインの5つの手法

  • 2-1.しっかり断熱(断熱)
    断熱性能を高めると家の保温性が高まり、少ない暖房エネルギーで室温が上がり、またその室温を維持しやすくしてくれます。
  • 2-2.太陽の熱を蓄え、逃がさない、
    冷気を入れない(日射利用・蓄熱)
    窓からたくさんの日射を取り入れると、その熱だけで部屋は20℃以上に暖かくなります。
    また、その熱を床や壁などに蓄えておくと、室温が下がってくる夕方以降に自然と室内に放出され、部屋を暖めてくれます。
  • 2-3.徹底的に日射を遮る(日射遮蔽)
    夏、エアコンの使用をできるだけ抑えて暮すには、日射を遮ることが最も重要です。
    日射を遮ることで、暑さがやわらぎ、快適に過ごせます。
  • 2-4.風をあやつる(通風)
    夏の卓越風に合わせて、風の入り口・出口通り道を考えることで、室内の熱をつかまえて外に排出してくれ、自然風だけで夏を涼しく過ごせます。
  • 2-5.太陽の光を導く(昼光利用)
    太陽の光を室内に取り入れると心地の良い明るさになります。
    人工的な照明の明るさとは全く違う明るさでとても気持ちの良い室内にしてくれます。


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