『食材の効果』を調べてみました No221【10月号】


今回は、秋の味覚「柿」です

柿には栄養が豊富に含まれており、「柿が赤くなれば医者が青くなる」といわれるほど栄養価が高く健康食品として非常に優れています。
抗酸化作用のあるビタミンC、カロテン、タンニン、カリウムなど様々な栄養素が含まれていて健康や美容に効果があります。
 
 
○コレステロール値を下げる効果
柿に含まれるポリフェノールの一種のタンニンは血中の悪玉コレステロールを減少させ、血液をきれいにする働きがあり、動脈硬化を予防し高血圧を防ぐ効果が期待され、ドロドロ血をさらさらにする効果も。
 
 
○免疫力を高める効果
柿にはビタミンCが豊富に含まれ、白血球の働きを高め、細菌やウイルスなどを撃退する効果があり、強い抗酸化作用を持つカロテンも豊富に含んでいるため、ビタミンCとの相乗効果で免疫力をさらに高め、風邪などの病気予防に効果的です。
 
 
○二日酔いを防ぐ効果
柿に含まれる渋みのもとのシブオールとアルコールデヒドロゲナーゼという酵素がアルコールを分解する働きがあり、利尿効果があるカリウムも多く含まれるので二日酔いの予防に効果的です。
他にも美肌効果や老化防止の効果も期待できます。

-香木家だより

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