「『食材の効果』を調べてみました」 No215【4月号】

2019/04/29 掲載

今回は「椎茸・しいたけ」です。

椎茸は煮ても、炒め物にしても、焼いて醤油をたらしてもおいしく食べられる、自然の滋味にあふれ旨み成分たっぷりの食材です。その上、様々な効能が期待できる「栄養の宝庫」です。

①血液サラサラ、動脈硬化や高血圧を予防
椎茸にはエリタデニンという成分が含まれていて血中のコレステロールの量を下げる作用があり、動脈硬化や高血圧の予防が期待できます。
エリタデニンはキノコの中でも椎茸とマッシュルームしか含まれておらず、マッシュルームにはごく微量しかない為椎茸特有の成分といっても過言ではないそうです。

②骨を丈夫に、骨粗しょう症予防
日光に当たるとビタミンDに変わるエルゴステロールという成分が沢山含まれ、食べる前に30分~1時間ほど天日に干すとビタミンDが倍増しカルシウムといっしょに摂ることで骨粗しょう症の予防になるそうです。

③免疫力の活性化
レンチナンという成分がガン細胞の増殖を抑え、β-Dグルカンという多糖類が免疫力を高める効果があると期待されています。
他にも便秘予防や低カロリーでダイエットにも効果的などの効能が期待されます。
しかし生の椎茸を食べると人によっては、吐き気や痒みといった症状がでることがあるので、しっかり加熱することが大切です。

-香木家だより

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