「ミニ情報コーナー」 No210【11月号】

2018/11/19 掲載

今回は「ボールペンの選び方」です。

ボールペンは油性インク、水性インク、ゲルインク、消せるタイプのインクがあり、どれを選べばいいのか迷うことがあります。

今回はボールペンを選ぶポイントを調べてみました。

ボールペン

油性インク

油性インクは水性インクに比べて乾きが早く、耐水性があり濡れてもにじみにくいのが特徴で、書いたあとすぐに手が触れてしまっても、汚れることは少ないです。

インクの粘度が高いので書き味はやや重く、書き出しがかすれることも。

公的な書類への記入、封書の宛名書き、長期保存するものへの記入に使うのがおすすめです。

 
水性インク

水性インクは油性インクに比べて紙の裏うつりが少なく、軽い筆圧で書けるのが特徴。

書いたあとすぐ手が触れると手にインクがついたり、擦れて紙を汚すことがあります。

インクの粘度は低く書き味は軽くなります。

 
ゲルインク

油性インクのにじみにくさと水性インクの軽い書き心地、両方の特徴を持っています。

書き味はなめらかで、書き出しもかすれずにじみにくい。

油性より乾くのが少し遅いので、水性ほどではありませんが、書いた直後は注意が必要です。

水性、ゲルインクは手紙、イラスト、手帳、長時間の筆記、筆圧が弱い方におすすめです。

 
消せるインク

こすると消せるボールペンは、温度変化で透明になるインクを使っています。

附属のラバーの摩擦熱で透明になるので便利ですが、60度以上の温度で文字は消えてしまい、ボールペン自体も使えなくなることがあります。

-香木家だより

関連記事

展示場来場予約
資料プレゼント
お知らせ