「設計課コーナー」 No210【11月号】

2018/11/17 掲載

今回は「窓」をご紹介します。

家造りで間取り・外観を考える上で一緒に検討していくのが『窓』です。

太陽光を取り入れたり、風を取り込んだり、風景を見たりなど、色々な役目があります。

そんな役目のある窓の種類をいくつかご紹介します。

まず一番ポピュラーな窓、『引き違い窓』です。

引き違い窓

窓で外への出入りがしたい場合に使い勝手が良いサッシ。大きなガラス面にもできるためお部屋に光を取り入れたいときに使われます。

 
次に『たてすべり出し窓』

たてすべり出し窓

パッシブデザインの家造りでは大活躍する窓です。

外側にすべり出して開ける構造で開けた窓がウィンドキャッチャーと呼ばれる風をつかまえる役割になって本来は窓の外側を通り抜けるだけだった風を家の中に取り込むことができます。

ウィンドキャッチャー

 
『横すべり出し窓』も窓を外側にすべり出して開ける窓で、吊元が上にあるので下側が開きます。

横すべり出し窓

開ける量を調整しやすく、水廻りなどに使うと室内を見られず換気することができます。

 
『FIX窓』はガラスの開かない窓で景色を見たり、光を取り入れるとき使われます。

 
まだまだたくさん種類はありますが、今回はよく使われる窓をご紹介しました。

-香木家だより

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