「工事課コーナー」 No209【10月号】

2018/11/13 掲載

今回は「地鎮祭」をご紹介します。

皆さんもよくご存じの「地鎮祭」。建物を建てたり土木工事を行う際に、工事の無事や安全と建物や家の繁栄を祈る儀式のことを言います。

神式で行われることが多いのですが、仏式される方もいらっしゃいます。

神式では地鎮祭を「じちんさい」「とこしづめのまつり」と読みます。

仏式では地鎮法、地祭り、地堅めの法とも呼ばれます。

神式も仏式も基本の流れは同じなのですが仏式は宗派によって祭壇(仏壇)のしつらえ方が異なることもあります。

大きな違いは仏式ではご焼香があることと神式では「二礼ニ拍手一礼」ですが仏式では「一礼、拍掌、一礼」になります。

拍掌(はくしょう・びゃくしょう)は手を合わせることですが、これも宗派によって、音を出す回数が異なったりします。

  • 神式地鎮祭
  • 神式地鎮祭

神式での地鎮祭

-香木家だより

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