「ミニ情報コーナー」 No209【10月号】

2018/11/06 掲載

ミニ情報コーナーです。

今回は「焼き魚調理の臭い対策」です。

秋刀魚や鮭、鯖など秋は焼き魚の美味しい季節。でも部屋に焼いた臭いが充満して困ることも。今回はそんなときの臭い対策を調べてみました。

秋刀魚

【下準備】
生魚は、まな板に新聞紙や牛乳パックを広げ、その上で調理し、調理後は生ごみといっしょに丸めてポリ袋へ。

ポリ袋に入れても臭いが気になるときは、ごみの収集日まで冷凍保管します。

グリルを使う場合は、カップ1杯の水に片栗粉を大匙3~4杯を加えて溶いたものを油受け皿に入れて使うと調理後にベロンとはがせて後片付けも簡単です。

臭いを優先させるならグリル用の消臭敷石を使うのもいいそうです。

【調理中】
調理中はひたすら換気。換気扇を回すだけでなく、対角線上の窓も少し開けて空気を通します。

【後片付け】
グリルを洗うときは水が鉄則。油汚れはお湯で洗った方がよく落ちますが、お湯で洗うと残ったタンパク質が熱変成し、生臭いニオイが出やすくなります。油分をよくふき取ってから、中性洗剤をつけたスポンジで水洗いすれば臭いが広がるのを防げます。

魚をフライパンで焼いたときは、水洗いしたあとで、お茶殻やコーヒー殻をフライパンで炒めると魚の臭いを吸い取って香ばしいお茶やコーヒーの香りが漂います。

【仕上げ】
食事後は臭いに順応して気付きにくいので消臭剤や消臭スプレーで部屋の臭いを消しましょう。

-香木家だより

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