「営業課コーナー」 No206【7月号】

2018/07/11 掲載

前回の「営業課コーナー」に引き続き、テーマは『パッシブデザイン』。

パッシブデザインの5つの手法のなかの「手法その4『通風(風をあやつる)』」。

夏の卓越風に合わせて、風の入り口・出口・通り道を考えることで、室内の熱をつかまえて外に排出してくれ、自然風だけで夏を涼しく過ごせます。

風の入り口・出口・通り道を考える

①夏の夜を涼しく過ごす工夫
 外気温が下がってきた夜に、しっかり風が抜けることが最も重要です。

②風をつかまえる
 ウィンドウキャッチャーと呼ばれ、縦すべり出し窓などを利用して、風が窓にぶつかって部屋の中に入り込むという手法です。
ウィンドウキャッチャー

③キッチンの風通しを工夫
 キッチンは季節に関係なく火を使い、電化製品などで熱がこもり暑くなりがちです。
 壁に面した細長いスペースに配置されることが多いため、風の通り道を考えましょう。

次回の「営業課コーナー」は、香木家が提案するパッシブデザイン手法その5『昼光利用(太陽の光を導く)』を解説します。

-香木家だより

関連記事

展示場来場予約
資料プレゼント
お知らせ