「設計課コーナー」No205 【6月号】

2018/06/19 掲載

今回は『動線と収納』を考えてみました。

収納を考えるとき、家事動線や家族の生活動線に沿って必要な場所ごとに収納スペースを確保することが片付けの負担を軽くする方法です。

人の動きだけでなく家に入ってくる物、出て行く物など物の流れを中心に考えると、玄関と勝手口に収納したい物がたくさん思い当ります。
ベビーカー、ゴルフバッグなど。それらを入口で保管するために玄関横に土間収納を取り入れる例が多くあり、シューズクローゼットという呼び方が定着しています。

土間収納・シューズクローゼット

一方、勝手口周りでも、飲料水などのまとめ買いのストック品、分別した資源ゴミ等様々な物が通過します。

ここに収納スペースを確保できると、家事動線が良くなり、片付けやすくなります。土間収納を兼ねた勝手口収納も一例としてご提案しています。

勝手口収納

それぞれのお宅の収納したい物がどのような流れで家の中に出入りするか、考えてみるのも収納を直す一歩かもしれません。

-香木家だより

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